時習学舎でのお花見

4月4日(土)は外の様子を見ながら、お花見のお弁当作りを早くから2名のミャンマーの寮生が手伝ってくれました。 あいにくの雨で予定していた「お花見」に行くことが出来ませんでした。
そこで急遽、プロジェクターで桜の花を投影し、「桜茶」を飲みながら「お花見」を楽しみました。
4月から時習学舎に入寮してきた寮生も多いので、それぞれ自己紹介をしてもらいました。きれいに盛り付けられた「ちらし寿司」などを食べながら、寮生のピアノに合わせ、「さくら さくら」を歌いました。その後、俳句を寮生、スタッフがそれぞれ詠みました。日本語学校の学生はまだ日本に来たばかりですが、頑張って指を折り、5、7、5と詠んでいました。その中で1番が選ばれ、プレゼントがありました。

“はるのかぜ さくらひらひら むねおどる”


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