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初期消火訓練・通報訓練を行いました。
9月19日(土)時習学舎にて東村山消防署から3名の消防隊員に来寮いただき、 初期消火訓練、通報訓練を行いました。寮生13名、スタッフ3名が参加しました。初期消火訓練では消火器の使い方を学び、周りに火事を知らせ、助け合うことが大切だということを学びました。次に救急や火事の時に通報する「119」の電話のかけ方を学びました。「火事ですか、救急ですか」「住所を教えてください」緊急での通報になるので、落ち着いて話すことも難しくなる状況になることが想定されます。言葉の問題もあると心配していましたが、多言語で対応してくださることがわかりました。間違えて「110」にかけてしまった時もすぐに「119」につないでくださることもわかりました。普段身近にある「消火器」はいざという時に設置場所、使い方が分かるか不安になるものです。寮生、スタッフ共に再確認が出来、とても良い機会となりました。
浴衣で出かけよう
7月11日(土)に「浴衣で出かけよう」というタイトルで、浴衣を着てもらい、神社のお祭りに参加するイベントを行いました。当日の参加者は22名、着付けのボランティア5名、スタッフ5名でした。参加者は大学生、大学院生、寮生の参加で中国、台湾、韓国、フランス、イギリス,ウズベキスタン、トルコ、ロシア、ポーランド、メキシコ、 インドネシア、ガテマラ、コロンビア、ミャンマーでした。浴衣に着替えた人から、短冊に願いを書いてもらい、笹に飾りました。全員が着替え終わり、八坂神社例大祭に向かいました。事前に練習した「お参り」をしたり、「御神輿」「山車」を見て、楽しみました。色々な「屋台」も出ていて、「金魚すくい」を楽しんだ参加者もいました。 参加者の感想は「特別な体験になりました。」「この様なイベントが今後も長く続いていくことを願っています。」などがありました。
時習学舎でのお花見
4月4日(土)は外の様子を見ながら、お花見のお弁当作りを早くから2名のミャンマーの寮生が手伝ってくれました。 あいにくの雨で予定していた「お花見」に行くことが出来ませんでした。 そこで急遽、プロジェクターで桜の花を投影し、「桜茶」を飲みながら「お花見」を楽しみました。 4月から時習学舎に入寮してきた寮生も多いので、それぞれ自己紹介をしてもらいました。きれいに盛り付けられた「ちらし寿司」などを食べながら、寮生のピアノに合わせ、「さくら さくら」を歌いました。その後、俳句を寮生、スタッフがそれぞれ詠みました。日本語学校の学生はまだ日本に来たばかりですが、頑張って指を折り、5、7、5と詠んでいました。その中で1番が選ばれ、プレゼントがありました。 “はるのかぜ さくらひらひら むねおどる”
時習学舎で豆まき
2月7日(土)に時習学舎にて「節分」のイベントをしました。「節分」は立春の前に病気や災害などを追い払い、福を呼び込むことを「やさしい日本語」で説明しました。その後、男子寮生に鬼になってもらい、「鬼は外」と豆を投げました。投げ終わった後、女子寮生に福になってもらい、「福は内」と言いました。日本文化を勉強しました。
寮生と餅つきをしました
12月27日(土)に餅つきを行いました。東村山子ども日本語教室のボランティアの方々にお手伝いいただき、寮生たちも手伝いました。順番に寮生は餅つきを体験しました。日本の餅つきのかけ声は「よいしょ」が定番ですが、ミャンマーの寮生がかけ声を「よいよいよい」とかけ始めました。次に「鏡餅」を作りました。日本の寮生がお手伝いで「鏡餅」を作ったことがあるというので、みんなで習いました。笑い声が絶えない、餅つきになりました。
国際理解講座 第一弾 ミャンマーに会いに行こう
11月8日(土)富士見第二集会所にて「ミャンマーに会いに行こう」を開催しました。参加者は18人でした。時習学舎寮生 ミャンマーのスワン テット ソ トゥさんが話し、ティン ナウン リンさんがサポートしました。内容はミャンマーの文化、宗教、民族、伝統的な食べ物、お祭り、観光スポットなどでした。参加者からミャンマーの学校に関する質問等があり、教育制度や制服についても話しました。その後、ミャンマーのお菓子とお茶を飲みながら、歓談しました。民族衣装のロンジーを参加者の方に体験してもらいました。男性と女性では巻き方が違うことがわかりました。 最後にはミャンマーの挨拶やクイズを行い、参加者からは「日本語が上手で説明が良くわかりました。ミャンマーのことはあまり知らなかったのですが、少しですが分かってもっと知りたくなりました。」などの感想をいただきました。








