私たちの活動

「公益財団法人 母と学生の会」は、
大学・大学院に通学する日本人学生・留学生が生活する国際学生寮の運営と、
国際交流を深めるイベントなどの学生交流事業を運営し、
世界にはばたく学生の夢をサポートしています。

3つの想い

想い1

母のまなざしで
学生を支援

私たちの活動は、食と住の提供、そして母親たちの「衣の被服」から始まりました。
いまでも当時の信念を大切に、衣を繕うような気持ちで、学生の心に寄り添ったサポートを心がけています。

想い2

国際的で自由な
学びの場を

学生寮には日本人学生と留学生が共に暮らしています。
語学や専門分野の知見を分けあったり、食事を一緒にしたりしながら、自然と支え合う仲間が育っています。

想い3

母国と日本の
架け橋に

国際交流イベントでは、日本文化を体験する機会を設けると同時に、日本を知りたい仲間が集まる出会いの場を提供しています。「日本を好きになってもらいたい」という想いを持つ、ボランティアのお母さん、お父さんの優しさと愛情による活動を行っています。

ニュース&トピックス

NEW

初期消火訓練・通報訓練を行いました。

9月19日(土)時習学舎にて東村山消防署から3名の消防隊員に来寮いただき、 初期消火訓練、通報訓練を行いました。寮生13名、スタッフ3名が参加しました。初期消火訓練では消火器の使い方を学び、周りに火事を知らせ、助け合うことが大切だということを学びました。次に救急や火事の時に通報する「119」の電話のかけ方を学びました。「火事ですか、救急ですか」「住所を教えてください」緊急での通報になるので、落ち着いて話すことも難しくなる状況になることが想定されます。言葉の問題もあると心配していましたが、多言語で対応してくださることがわかりました。間違えて「110」にかけてしまった時もすぐに「119」につないでくださることもわかりました。普段身近にある「消火器」はいざという時に設置場所、使い方が分かるか不安になるものです。寮生、スタッフ共に再確認が出来、とても良い機会となりました。

NEW

浴衣で出かけよう

7月11日(土)に「浴衣で出かけよう」というタイトルで、浴衣を着てもらい、神社のお祭りに参加するイベントを行いました。当日の参加者は22名、着付けのボランティア5名、スタッフ5名でした。参加者は大学生、大学院生、寮生の参加で中国、台湾、韓国、フランス、イギリス,ウズベキスタン、トルコ、ロシア、ポーランド、メキシコ、 インドネシア、ガテマラ、コロンビア、ミャンマーでした。浴衣に着替えた人から、短冊に願いを書いてもらい、笹に飾りました。全員が着替え終わり、八坂神社例大祭に向かいました。事前に練習した「お参り」をしたり、「御神輿」「山車」を見て、楽しみました。色々な「屋台」も出ていて、「金魚すくい」を楽しんだ参加者もいました。 参加者の感想は「特別な体験になりました。」「この様なイベントが今後も長く続いていくことを願っています。」などがありました。

NEW

時習学舎でのお花見

4月4日(土)は外の様子を見ながら、お花見のお弁当作りを早くから2名のミャンマーの寮生が手伝ってくれました。 あいにくの雨で予定していた「お花見」に行くことが出来ませんでした。 そこで急遽、プロジェクターで桜の花を投影し、「桜茶」を飲みながら「お花見」を楽しみました。 4月から時習学舎に入寮してきた寮生も多いので、それぞれ自己紹介をしてもらいました。きれいに盛り付けられた「ちらし寿司」などを食べながら、寮生のピアノに合わせ、「さくら さくら」を歌いました。その後、俳句を寮生、スタッフがそれぞれ詠みました。日本語学校の学生はまだ日本に来たばかりですが、頑張って指を折り、5、7、5と詠んでいました。その中で1番が選ばれ、プレゼントがありました。 “はるのかぜ さくらひらひら むねおどる”

もっと見る
Translate »