私たちの活動
「公益財団法人 母と学生の会」は、
大学・大学院に通学する日本人学生・留学生が生活する国際学生寮の運営と、
国際交流を深めるイベントなどの学生交流事業を運営し、
世界にはばたく学生の夢をサポートしています。
3つの想い
母のまなざしで
学生を支援
私たちの活動は、食と住の提供、そして母親たちの「衣の被服」から始まりました。
いまでも当時の信念を大切に、衣を繕うような気持ちで、学生の心に寄り添ったサポートを心がけています。
国際的で自由な
学びの場を
学生寮には日本人学生と留学生が共に暮らしています。
語学や専門分野の知見を分けあったり、食事を一緒にしたりしながら、自然と支え合う仲間が育っています。
母国と日本の
架け橋に
国際交流イベントでは、日本文化を体験する機会を設けると同時に、日本を知りたい仲間が集まる出会いの場を提供しています。「日本を好きになってもらいたい」という想いを持つ、ボランティアのお母さん、お父さんの優しさと愛情による活動を行っています。
ニュース&トピックス
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時習学舎で豆まき
2月7日(土)に時習学舎にて「節分」のイベントをしました。「節分」は立春の前に病気や災害などを追い払い、福を呼び込むことを「やさしい日本語」で説明しました。その後、男子寮生に鬼になってもらい、「鬼は外」と豆を投げました。投げ終わった後、女子寮生に福になってもらい、「福は内」と言いました。日本文化を勉強しました。
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寮生と餅つきをしました
12月27日(土)に餅つきを行いました。東村山子ども日本語教室のボランティアの方々にお手伝いいただき、寮生たちも手伝いました。順番に寮生は餅つきを体験しました。日本の餅つきのかけ声は「よいしょ」が定番ですが、ミャンマーの寮生がかけ声を「よいよいよい」とかけ始めました。次に「鏡餅」を作りました。日本の寮生がお手伝いで「鏡餅」を作ったことがあるというので、みんなで習いました。笑い声が絶えない、餅つきになりました。
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国際理解講座 第一弾 ミャンマーに会いに行こう
11月8日(土)富士見第二集会所にて「ミャンマーに会いに行こう」を開催しました。参加者は18人でした。時習学舎寮生 ミャンマーのスワン テット ソ トゥさんが話し、ティン ナウン リンさんがサポートしました。内容はミャンマーの文化、宗教、民族、伝統的な食べ物、お祭り、観光スポットなどでした。参加者からミャンマーの学校に関する質問等があり、教育制度や制服についても話しました。その後、ミャンマーのお菓子とお茶を飲みながら、歓談しました。民族衣装のロンジーを参加者の方に体験してもらいました。男性と女性では巻き方が違うことがわかりました。 最後にはミャンマーの挨拶やクイズを行い、参加者からは「日本語が上手で説明が良くわかりました。ミャンマーのことはあまり知らなかったのですが、少しですが分かってもっと知りたくなりました。」などの感想をいただきました。












