私たちの活動

「公益財団法人 母と学生の会」は、
大学・大学院に通学する日本人学生・留学生が生活する国際学生寮の運営と、
国際交流を深めるイベントなどの学生交流事業を運営し、
世界にはばたく学生の夢をサポートしています。

3つの想い

想い1

母のまなざしで
学生を支援

私たちの活動は、食と住の提供、そして母親たちの「衣の被服」から始まりました。
いまでも当時の信念を大切に、衣を繕うような気持ちで、学生の心に寄り添ったサポートを心がけています。

想い2

国際的で自由な
学びの場を

学生寮には日本人学生と留学生が共に暮らしています。
語学や専門分野の知見を分けあったり、食事を一緒にしたりしながら、自然と支え合う仲間が育っています。

想い3

母国と日本の
架け橋に

国際交流イベントでは、日本文化を体験する機会を設けると同時に、日本を知りたい仲間が集まる出会いの場を提供しています。「日本を好きになってもらいたい」という想いを持つ、ボランティアのお母さん、お父さんの優しさと愛情による活動を行っています。

ニュース&トピックス

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時習学舎でのお花見

4月4日(土)は外の様子を見ながら、お花見のお弁当作りを早くから2名のミャンマーの寮生が手伝ってくれました。 あいにくの雨で予定していた「お花見」に行くことが出来ませんでした。 そこで急遽、プロジェクターで桜の花を投影し、「桜茶」を飲みながら「お花見」を楽しみました。 4月から時習学舎に入寮してきた寮生も多いので、それぞれ自己紹介をしてもらいました。きれいに盛り付けられた「ちらし寿司」などを食べながら、寮生のピアノに合わせ、「さくら さくら」を歌いました。その後、俳句を寮生、スタッフがそれぞれ詠みました。日本語学校の学生はまだ日本に来たばかりですが、頑張って指を折り、5、7、5と詠んでいました。その中で1番が選ばれ、プレゼントがありました。 “はるのかぜ さくらひらひら むねおどる”

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時習学舎で豆まき

2月7日(土)に時習学舎にて「節分」のイベントをしました。「節分」は立春の前に病気や災害などを追い払い、福を呼び込むことを「やさしい日本語」で説明しました。その後、男子寮生に鬼になってもらい、「鬼は外」と豆を投げました。投げ終わった後、女子寮生に福になってもらい、「福は内」と言いました。日本文化を勉強しました。

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寮生と餅つきをしました

12月27日(土)に餅つきを行いました。東村山子ども日本語教室のボランティアの方々にお手伝いいただき、寮生たちも手伝いました。順番に寮生は餅つきを体験しました。日本の餅つきのかけ声は「よいしょ」が定番ですが、ミャンマーの寮生がかけ声を「よいよいよい」とかけ始めました。次に「鏡餅」を作りました。日本の寮生がお手伝いで「鏡餅」を作ったことがあるというので、みんなで習いました。笑い声が絶えない、餅つきになりました。

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