私たちの活動

「公益財団法人 母と学生の会」は、
大学・大学院に通学する日本人学生・留学生が生活する国際学生寮の運営と、
国際交流を深めるイベントなどの学生交流事業を運営し、
世界にはばたく学生の夢をサポートしています。

3つの想い

想い1

母のまなざしで
学生を支援

私たちの活動は、食と住の提供、そして母親たちの「衣の被服」から始まりました。
いまでも当時の信念を大切に、衣を繕うような気持ちで、学生の心に寄り添ったサポートを心がけています。

想い2

国際的で自由な
学びの場を

学生寮には日本人学生と留学生が共に暮らしています。
語学や専門分野の知見を分けあったり、食事を一緒にしたりしながら、自然と支え合う仲間が育っています。

想い3

母国と日本の
架け橋に

国際交流イベントでは、日本文化を体験する機会を設けると同時に、日本を知りたい仲間が集まる出会いの場を提供しています。「日本を好きになってもらいたい」という想いを持つ、ボランティアのお母さん、お父さんの優しさと愛情による活動を行っています。

ニュース&トピックス

NEW

寮会

3月23日(日)、寮会を行いました。新しく入寮する方、就職や進学が決まり、寮から出ていかれる方を交えての「歓送迎会」でもありました。寮生や事務室スタッフだけでなく、公益財団法人「母と学生の会」の理事長や評議員も参加しました。歓送迎の食事会に先立ち、首都圏直下地震に備える寮としての取り組みなどの説明がありました。

NEW

春節「春晩」

春節(旧正月)の前夜、中国では「春節聯歓晩会」(春晚, チュンワン)という特別なテレビ番組が放送されます。これは中国中央電視台(CCTV)が毎年制作する大規模な年越し番組で、中国で最も視聴されるテレビ番組の一つです。時習学舎でも 28日の夜、中国からの寮生を中心に手作りの料理で、「春晩」を観ながら、「新年快乐」「春节快乐」と乾杯をしながら、歓談をしました。

NEW

阿波踊り

阿波踊りは「日本三大盆踊り」のひとつ。東村山市では 30数年前から久米川駅前で「久米川阿波踊り大会」が 開催されていました。一時期の中断や コロナ過での中止を経て、2022年に再開。 本会は留学生交流事業として、今年から参加。中国からの留学生と「時習学舎」の寮生が、東村山市日中友好会や東村山子ども日本語教室の関係者とともに観覧するだけでなく、「にわか連」として、阿波踊りを 体験しました。 参加した留学生は阿波踊りの踊り手さんの日ごろのトレーニングを讃えていました。

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