母と学生の会について About us 母と学生の会について About us

学生の心に寄り添った支援で
世界にはばたく学生の夢を
サポートします

親元を離れて勉学にいそしむ日本人学生や留学生にとっての、心の拠り所でありたい。
そんな想いを持つ方々と学生をつなぐ場として、1942年、社会活動家の久布白落実氏により
「母と学生の会」は設立しました。

国際的で自由な学びの場となる寮運営や、留学生が日本と触れ合う交流イベントなどを通して、
夢に向かって励む学生に寄り添った事業を行っていきます。

理事長の挨拶

わたしたちの活動の根っこにあるのは「母のまなざし」です。
日常の生活に寄り添い、学生の目線に立ったサポートを心掛けています。

国際化が進むなかで、日本には多くの留学生が訪れて勉学に励んでいます。彼らが「日本で学んでよかった」と心から感じていただくためにも、一時的な支援ではなく、日々に寄り添った心づくしが大切だと感じています。

母と学生の会は、そうした「母のまなざし」を持った多くの会員やボランティアの方に支えられて活動しています。これからも皆さまの支えをいただきながら、夢に向かって日本で学ぶ学生たちの支援に取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

公益財団法人 母と学生の会
理事長 中山眞理子

公益財団法人 母と学生の会 理事長 中山眞理子

組織概要

名称公益財団法人 母と学生の会
MOTHERS AND STUDENTS' ASSOCIATION
設立昭和17年(1942年)12月28日
所在地 本部 〒189-0024 東京都東村山市富士見町1-7-2
電話:042-393-8330 / FAX:042-393-8360
東京支部 支部長 関根 福子
〒189-0024
東京都東村山市富士見町1-7-2
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電話:042-393-8330 / FAX:042-393-8360
千葉支部 支部長 吉原 喜代〒264-0034
千葉市若葉区原町921-1
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電話:043-254-6200
代表者 理事長 中山 眞理子
関連文書 定款理事・役員・顧問名簿

会の歴史

創立者 久布白落実氏

昭和14年 婦人調整委員会発会式

昭和16年 陸軍大臣官邸に招かれて

昭和16年 学生宿舎の生活指導講習会

昭和34年 被服補修

昭和39年 子供会活動

昭和
13年
風紀取締りが厳重に行なわれる中、大学専門学校の学生が多数検挙される。
これをきっかけとして、かねてから社会風教に多くの関心をもつ母等が、文部省、警察庁、一般教育家及び母の会、婦人団体等に二十数度の参集をもとめ、8月31日、学生風教問題懇話会の結成を見るに至った。
昭和
15年
「留日学生隣組合」を結成し、タイ、フィリピン、中国などの留日学生180余名の会員の衣食住の世話をする。
昭和
17年
12月28日文部省より財団法人の認可を受け、「財団法人 母と学生の会」 発足。 戦争苛烈化に伴い、宿舎を焼かれた学生に、居所の斡旋。被服の繕いなどをしたり、出陣学徒の世話、戦地への慰問などに心を砕く。また帰国できなかった中国、フィリピンなどの留日学生のため身体の安全、食料の確保などに尽力した。
昭和
21年
学生のために喫茶店「憩の家」を銀座に開設。
昭和
22年
世田谷田谷にあった元陸軍被服庫を改造。
学生寮「時習学舎」として30名の復員学徒を収容
昭和
23年
時習学舎の隣保事業として、同区内の学童1,000名を対象とする児童福祉事業を開始。
昭和
25年
学生被服補修事業を復活。
昭和
26年
京都支部設立。
昭和
28年
インドネシア留学生数十名来日を機に留学生部の事業再開。
昭和
30年
「時習学舎」建物を増改築。各大学生66名が入寮。
昭和
35年
児童館竣工。社会法人善行会より被服補修奉仕に対し表彰状を受ける。
昭和
40年
千葉支部設立。千葉大学留学生のための活動開始。
昭和
41年
児童館子供会が東京都教育委員会より優良青少年団体として表彰を受ける。
昭和
42年
京都支部女子寮「国際女子留学生センタ-」落成。
昭和
44年
札幌、仙台、群馬、埼玉、山口、熊本の6支部設立。
昭和
46年
日本船舶振興会福祉事業団(現財団法人 日本財団)、日本万国博覧会記念協会の助成と本会役員、OBや一般篤志家の協力を得て、東村山市富士見町に学生寮(時習学舎)及び本部管理棟を新築落成。世田谷より移転。
昭和
50年
長年補修奉仕に携わった母の代表22名が東宮御所に於いて, 皇太子妃美智子殿下よりねぎらいと励ましの言葉を賜った。
昭和
56年
一橋大学長より、中和寮や一橋寮に対する長年の被服補修奉仕と時習学舎に多数の一橋大学生が寮生として世話になったことに対して感謝状が授与された。
昭和
58年
40周年
昭和
59年
外務大臣から諸外国との国際交流に尽力したとして表彰状が授与された。
昭和
62年
京都支部「国際女子留学生センタ-」は国際交流基金より国際交流奨励賞地域交流振興賞を授与された。
平成
3年
理事大野恵美子氏千葉支部長に就任。
平成
5年
50周年
母と学生の会50周年記念祝賀会をアルカディア市ヶ谷にて開催。
平成
7年
財団法人日本船舶振興会(現財団法人 日本財団)より一千万円の助成金を受け、「時習学舎」の建物補修、設備の充実を図る。
平成
11年
目芳子理事長定年に伴い、理事の互選により理事柴田實氏理事長に就任。 理事渡辺敦子氏札幌支部長に就任。
平成
12年
寄付行為改定。
理事大野美恵子氏退任、吉原喜代氏千葉支部長に就任。
寄付行為再改定。
平成
13年
京都府民間留学生寮等施設整備助成金事業助成金を受け、京都国際女子留学生センターの改修工事を行った。
千葉支部「留学生受入制度100年記念功労者」として文部科学省より表彰。
平成
14年
京都支部長山本君子氏逝去に伴い、理事河田洋子氏が就任。
平成
15年
60周年
寄付行為再改定。
所得税法上並びに法人税法上認定の特定公益増進法人であることを文部科学省より認定された。
平成
16年
財団法人 日本財団より780万円の助成金を受け、各企業及びOB・ 在寮生父兄・一般篤志家からの寄付・本会役員の協力を得て、「時習学舎」の建物補修と各室にク-ラ-を設置。
理事長と東京支部長の兼任が廃止。理事関根福子氏が東京支部長に就任。
平成
17年
時習学舎に光ファイバーを敷設 。ホームページを開設
平成
18年
寄附行為改訂
平成18年3月をもって札幌支部を閉鎖。
理事会の互選により理事中山眞理子氏が理事長に就任。
平成
19年
平和中島財団国際交流助成金を受け東京支部交流事業を拡大。
平成
20年
地域との共生を目的に「時習学舎」前に交流事業掲示板を設置
平成
21年
昭和44年以来文部省、日本学生支援機構からの支援、共催事業として 東京支部における留学生対象史跡見学旅行実施。
平成
22年
10月1日付で公益財団法人登記。
日本財団助成金を受け時習学舎寮改修工事実施。
平成
25年
3月31日をもって京都支部を閉鎖。定款改訂
東京外語大の「日新寮の思い出」にて話題に。
平成
26年
6月:ホームページをリニューアル。
7月29日:京都支部廃止にかかる公益変更認定完了。
8月4日:中山理事長が外務大臣表彰を受賞。
9月:元外大日新寮生より感謝状を贈られる。
平成
28年
70周年経過
時習学舎ホームカミングデイを開催。
令和
元年
ホームページをリニューアル。
77周年ホームカミングデイ、台風のため中止
日本財団助成金を受け時習学舎寮改修工事実施。
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